Logyでは、海外のデザイン教育を取り入れた独自のメソッドを用い、日本のクリエイティブ産業の発展に繋がるようなワークショップを行います。

STUDY & TUTORS

講習内容&チューター(講師)

Logyの講習では様々な課題に挑戦しヘアデザイン作りを経てデザインの本質を学びます。

課題に挑戦する際の失敗や成功をしっかり記録しながらヘアデザインを作り上げることでデザイナー自身の体験として多くのことを学び取ります。

課題を通じてクリエイションのアイデアを増やしたり、サロンワークのデザインの考え方に変化を起こしひとつ上のデザインを生み出せるような本格的なヘアデザイナーを育成します。

デザイナーとして成長する3つの教育メソッド

デザインリサーチ

プロジェクト

ワークショップ & チューター

①「デザインリサーチとは?

あらゆるデザイナーが持つべき

        創作プロセスの全てを記録した日記です

デザインリサーチには、知らなかった新しい情報やそれを基に実験をした記録などアイデアが詰め込まれます。

デザイナー自身が知らなかった情報は、新たなアイデアのきっかけを作り出します。閃きや実験を繰り返し記録していくことで少しずつデザインは発展し今まで作れなかったデザインを作り出すことを可能にします。

デザインリサーチの勉強を繰り返すことで新たなデザイナーとしての知識や知恵が蓄えられ発想は更新されていきます。またデザインリサーチによってバラバラだったアイデアは整理され、適切な技術を選択していくことに繋がります。

デザインリサーチの4段階

Step 1

収集

Step 2

実験

Step 3

分析

Step 4

表現

Step1   Input

収集

テーマやプロジェクトについて情報を集める。

Step2  Experiments

実験

情報収集やインスピレーションをもとに試作を行う

Step3  Analyze

分析

テーマに立ち返り、コンセプトをまとめてゆく

Step4  Output

表現

最終的なデザインの制作、調整をする

②「プロジェクトとは?

Logyのセミナーでは、プロジェクト(課題)に挑戦しデザイナー自身の制作を通じてデザインリサーチのノウハウを学んでゆきます。

一つの課題を終了するまでには、基本的に4週間から5週間を要します。その間に15〜20ページのデザインリサーチを行いヘアデザインが出来上がるまでの過程を細かく記録します。

最終的にウィッグやモデル撮影などでヘアデザインを発表します。

課題クリアまでの道のり

① 課題発表

チューター(講師)からの説明を聞き、デザインリサーチをスタートします

ホームワーク 2 Weeks

② 中間発表

講師、受講生同士で情報やアイデアを共有しヘアデザイン作りに活用します

ホームワーク 2 Weeks

③ 発表&講評会

各自ウィッグやモデル撮影で作品とデザインリサーチを発表し講評会を行います

新たな課題へ

③「ワークショップとチューター

実技ワークショップ

課題配布後には、デザインリサーチをサポートするような様々な実技ワークショップを行います。
スケッチやコラージュ、思考を広げるマインドマップの作り方など、課題をクリアする為に有効な方法を学びます。

チューターとは?

Logyの講師陣は、チューターと呼ばれ既存の”先生”とは違いヘアデザイナーそれぞれの個性や発想の発展をサポートするような役割を担っています。

また、ワークショップは少人数制で多くの時間をチューターや受講生同士でディスカッションすることに費やします。対話の中から多くのアイデアが浮かび上がってくることを体感でき、些細な閃きも見逃さず、ヘアデザインを追求出来る環境が整っています。

ハリウッド美容専門学校卒業

ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション ヘア&メイクアップコース修了

ロンドン芸術大学 チェルシーカレッジオブアート&デザイン現代ART学科卒業

帰国後、クリエイティブに関する教育を研究するLogy設立、

 株式会社 Logy 代表取締役

伊藤 良寛 Yoshitomo Ito

チューター&コースディレクター

Comments

" ヘアデザインについてディスカッションすることは、とてもワクワクするような時間です。ドローイングやコラージュなど様々なアイデアが詰め込まれたスケッチブックを見ていると見ている私達も多くの刺激を受けます。ヘアデザインについて学ぶことは、常に知的好奇心をかき立てられる様な環境です。 "

塚越 智恵 Chie Tsukagoshi

チューター

ロンドン芸術大学 チェルシーカレッジオブアート&デザイン現代ART学科卒業

帰国後、クリエイティブに関する教育を研究するLogy設立

Logy school of hair design デザインサポート担当チューター

株式会社Logy取締役

 

Comments

" デザインを学ぶということは、ありふれた『かっこいい』『かわいい』ものから一歩踏み出した世界に行くということのように思います。仲間とのディスカッションや学習的なリサーチを通して自分の未知を知るだけでも可能性は大きく広がります。まずは、ご自分の可能性を大切にすることから始めましょう。 "

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